トイレが近くて困る|頻尿を治すには

トイレが近い

バスに乗っていたり、電車に乗っていたり、事前にトイレに行ったのにもかかわらず、またおしっこしたくなる。または、夜寝ていてもなんども尿意を催し目が覚めてしまう。そんなあなたは頻尿の可能性があります。

頻尿とは

そもそも頻尿の定義とはなんでしょうか。泌尿器学会によると昼間8回以上、夜2回以上トイレに起きる人は頻尿という定義がされています。また、自分でトイレが近いな、と感じている人も頻尿と言えるでしょう。

頻尿の原因はなにか

冷え性

女性の方に多いのですが、冷え性の方は頻尿になりやすいです。体の中でも特に足の裏が冷え鼠蹊部が凝ることによってトイレが近くなります。

コーヒーやお茶の飲み過ぎ

コーヒーやお茶にはカフェインが含まれており、利尿作用があります。寝る前にカフェインを摂りすぎるとトイレが近くなりますので、飲みすぎには注意しましょう。

パンやドーナツが好き

最近若い人で頻尿書きになるという方は疑ったほうがいいでしょう。パンやドーナツにはトランス脂肪酸が多く含まれています。トランス脂肪酸を摂りすぎると頻尿になりますので身に覚えがある方は控えましょう。

ストレスや緊張

人はストレスや緊張状態に置かれると尿意を催します。誰にも経験があることだとは思います。

膀胱炎

意外と若い女性に多いのが膀胱炎による頻尿です。膀胱炎になると膀胱の感覚が鈍ることにより、尿が溜まっていないにもかかわらず、膀胱が尿を排出しようとします。

過活動膀胱

過活動膀胱になると、膀胱炎と同じように尿が溜まっていないにもかかわらず尿意を催します。膀胱が活発になっているために、すぐに尿を排出しようとします。

膀胱腫瘍

たかがおしっこの回数が増えただけで大したことないと思いがちですが、そのうらには怖い病気が潜んでいる場合もありますので注意が必要です。腫瘍などができていると頻尿になります。たかが頻尿と侮らないようにしてください。

頻尿を治す方法とは

食べ物で頻尿を治す

頻尿の原因の一つは冷え性です。冷え性を治すためには、当たり前ですが、体を温めることです。
体を温めるには、生姜が一番です。
生姜を食べることで冷え性を予防し頻尿を防ぎましょう。

もう一つの原因は、腎臓の衰えです。
腎臓に良いとされている食べ物は、キノコ類や豆類、野菜だとキャベツやごぼうが良いとされています。

日頃の訓練で頻尿を治す

食べ物の力を借りながら、自分でも膀胱を鍛えることで頻尿を予防します。
具体的には、おしっこの我慢する時間を少しづつ長くしていきます。
これは収縮してしまっている膀胱を広げる訓練です。
膀胱が収縮していると尿を溜めることができず、トイレが近くなってしまいます。
ただし、膀胱炎などで頻尿になっていることもありますので、医師の診断のもと行うことが重要です。

また、意識的に肛門を閉めたり緩めたりと運動することで骨盤底筋が鍛えられ、頻尿を予防することができます。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)