なぜ鬼嫁になるのか|鬼嫁との修羅場を切り抜けるには

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タイプ別鬼嫁

鬼嫁といっても様々なタイプがあります。夫を見下すタイプ、お小遣いをくれないなど、鬼嫁としてひとくくりにできないほど鬼嫁によってタイプががあります。

夫を見下すタイプ

夫を見下すタイプの鬼嫁は、旦那の仕事や給料に口出ししてくるタイプです。
具体的には、次のようなことを言われているのではないでしょうか。
「なんでこんなに給料少ないの?」
「いつになったら昇格するの?」
「あなたはバカなんだから・・・」
等々
男としてのプライドをズタズタに引き裂くような言葉を空気を吸うように発してきます。夫の側は、まともに相手していると精神的に折れてしまうので注意してください。

お金を徹底的に管理するタイプ

サラリーマンの方でよく聞くのが昼飯代が500円しかないのでおにぎり一つで済ましているという人です。妻からの小遣いが月3万円程度では、昼ごはん代を節約するしかありません。気軽に部下や同僚と飲みに行くのでさえやっとです。一方で妻の方は、ママ友と優雅に高級ランチを楽しんでいるタイプです。

生活習慣を管理するタイプ

このタイプの鬼嫁は、夫の自宅での生活習慣にケチをつけ小言が止まらないタイプの鬼嫁です。
「トイレは座ってする」
「トイレした後は蓋をしめる」
「パンツ一枚ではウロウロしない」
「ソファーでは横にならない」
等々
男としては、ついついやってしまいそうなことで、独身時代とは比べ物にならないくらい家のルールを守らされます。家に帰ってきてもくつろぐことさえできないため帰るのが億劫になってきます。

子育てイライラ型

子育てでイライラした妻が夫に八つ当たりするタイプです。子供が小さいため、外にで歩けず、ストレスがたまっているため腫れ物に触るように扱うしかありません。

なぜ鬼嫁になるのか

結婚する前は、可愛かったり、気が弱かったり、とてもじゃないけど結婚してからここまで変わるとは夫側は想像できません。鬼嫁になるのは、本人の問題もありますが、夫側に問題がある場合もあります。

夫側の問題で鬼嫁になる

夫が浪費家ならば、お金を管理する鬼嫁になりますし、だらしない夫ならば、生活習慣に厳しい鬼嫁になります。子育てに協力しなければ常にイライラが募り喧嘩が絶えなくなります。この場合は、夫側がしっかりすることで鬼嫁レベルが下がって行く場合がありますので努力次第です。

本人の問題で鬼嫁になる

付き合った当時から家事が苦手であったり、怠け癖がある場合は、結婚後鬼嫁になる場合があります。専業主婦という立場を手に入れた瞬間からだらけ始めます。この場合は、夫側が妻側を教育する必要があるのですが、日が経つにつれて手がつけれない状態になって行くのでさえ早めに手を打たなければなりません。

夫側の両親と同居していないため鬼嫁になりやすい

昔の日本を振り返ると亭主関白の話は聞くが、鬼嫁の話は聞かないですよね。
夫側の両親と同居していると姑の目があるため、鬼嫁になりにくいのでしょう。

基本的に男は弱いため、昔は姑の力を借りて鬼嫁化を食い止めていたと想像できます。

平和であるため鬼嫁化する

中東諸国など戦争がまじかにあるような国は、家族の中で夫の権力が強い傾向があります。
昔の日本を考えてみても、戦争がある時代の男の権力は強い傾向にあります。

鬼嫁化する嫁が多いということは、日本がそれだけ平和である証拠といえるでしょう。

鬼嫁への対応方法

まずは、自分の生活習慣、お金の管理がしっかり自立して自分で完璧にこなせることをアピールすることです。そもそも夫が頼りないから自分がしっかりしなければ、と気負って鬼嫁になっている場合があるからです。

そこで妻の信頼を勝ち取っても変わらなければ次は、妻の教育に手をつけ始めます。教育といってもスパルタ教育では、妻側の反発が大きくなります。褒めながら教育して行くことが必要です。たまに料理が出てきたらまずくても褒める、掃除していたら家の中が綺麗になったと感想を言う、など褒めながら教育を行っていってください。

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