リベラル派とは リベラルの意味は|政治の勉強

リベラル派とは

政治の世界ではよく右翼、左翼、リベラル派、保守派などとよく耳にします。
最近のニュースでも希望の党 小池百合子代表がリベラル派は受け入れないなどと発言していました。
結局リベラル派ってなんでしょうか、調べてみました。

リベラル派とは

リベラル派とは国の旧来の仕組みを壊して、新しい仕組みを作ろうとする革新的な考えの人たちです。

左翼という言葉もありますが、日本ではリベラル派と左翼はほぼイコールとして考えてよさそうです。

どちらかというと、社会主義や共産主義的な考え方をする人が多いのがリベラル派の人たちです。

リベラル派の反対は何?

リベラル派に対立する言葉としては、保守派があります。
保守派の考え方としては、伝統を守り古き良き制度を守る。

ようするに国民も国が合って存在できるという考えの人たちです。

新しいことを全く受け入れないわけではなく、新しいことも少しずつ受け入れていこうというわけです。

民進党はリベラル派?

民進党はリベラル派の人が多いと言われています。
当然のことながら、人によって度合いは違います。

リベラル派が極端になると、労働者のためならば国も破壊することもいとわない、という考え方になりますが、
民進党の党員全員がこのような極端な思想を持っているわけではありません。
それぞれ人によって度合いがあります。

なんで右翼・左翼っていうの?

右翼・左翼の語源についてですが、これは当時のフランス議会によるそうです。
フランスの国会議事堂に当たる議長席からみて、左側に座っていた人たちが、革新派であり、
右側に座っていた人たちが、保守的な考え方を持っていたためだといわれています。

当時は、王様が民衆を殺しても問題ないという考え方でしたが、
リベラル的な考え方を持っていた人たちは、それに異を唱えていました。

リベラルは英語でliberalと書き、自由という意味ですが、
いまでは意味合い自体が少し変わってきているのかもしれません。

近頃の若者は保守的なの?

どちらかというと、老人は保守的で、若者は古きを壊し、新しく築く改革派というイメージがあります。
しかしながら、日本においては、保守的な若者が多いようです。

就職率も上がってきていますし、リーマンショック以降低迷していた株価も戻ってきています。
そのため、現状に満足している若者が多いのでしょう。

反対に老人は、医療費削減など、近い将来に対しての不安が、改革の機運を高めているのではないでしょうか。

まとめ

リベラル派について少しは分かっていただけたでしょうか。
政治家の中でも考え方はいろいろあり、保守派、リベラル派と完全に分けることはできません。
人によって左寄りの右の考え方など物事によってい使い分ける方が結構います。

投票するときは、政治家自身がどのような考え方の元行動しているのか調べてから投票してみてはいかがでしょうか。

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